カードローン申込書は丁寧に読み直すべし

カードローンの審査は、申込む前からその人が持っている属性でほぼ決まっていると言っても過言ではありません。しかし、自分でいくつか気を付けることによって、審査に通りやすくすることは可能です。例えば、申込書はパソコンで申し込む場合にはタイプするので自筆で記入するわけではありませんが、タイプの場合には何回も見直しをする事が必要ですし、自筆の場合には担当者が読めないような汚い字ではなくて、はっきりした文字で記入するようにしましょう。

また、申込書に記入する際には、しっかり集中して記入することも大切です。別のことを考えながら記入すると、ウッカリ住所とか電話番号を書き間違えてしまうというミスが起こりやすくなります。自分にとってはうっかりミスでも、金融機関にとっては虚偽の申請となるわけで、「何か理由があって意図的に虚偽の申請をした」と取られてしまうことになります。それでは、審査に通るものも通りませんよね。

転職をするとアウト

カードローンの申し込みと近い時期に転職を考えている人は、転職する前に借入をする事をおすすめします。大企業へ転職しても、転職で年収がアップしても、カードローンの審査では転職したことによって勤続年数がリセットされることはプラスにはなりません。たとえ大企業の役職へ転職できたとしても、カードローンの申し込みでは勤続年数が要因で審査落ちする可能性はとても高くなってしまうでしょう。